【10月9日限定|ウェビナー・再配信】情報収集の段階は終わり、実行へ。実績から導く「脱VMware」を現実にするProxmox VE移行戦略

Top / お知らせ一覧 / 【10月9日限定|ウェビナー・再配信】情報収集の段階は終わり、実行へ。実績から導く「脱VMware」を現実にするProxmox VE移行戦略

 

【10月9日限定|リバイバル配信】情報収集の段階は終わり、実行へ。実績から導く「脱VMware」を現実にするProxmox VE移行戦略
~豊富な導入知見に基づく自社主導インフラ転換への実践的アプローチ~



261009seminar_000.jpg


2026年7月31日(金)に開催した「脱VMwareセミナー」は、おかげさまで大変多くの反響をいただき、大好評につき、10月9日(金)限定でリバイバル配信を決定いたしました。当日はリアルタイムでの質疑応答のお時間を設けており、通常のセミナー同様に皆さまの疑問点や抱えている課題について直接お答えいたします。


BroadcomによるVMwareの買収後、ライセンス体系変更などの市場の混乱はもはや「既知の課題」として定着しました。
現在、企業に求められているのは、混乱への対策ではなく、不透明なコスト増やベンダーの支配から決別するための「実行プラン」です。加えて、物理ハードウェアの価格高騰や供給不安定が続く2026年、インフラの再設計はもはや先送りできない戦略的判断となっています。

本セミナーでは、こうした市場環境の変化を技術的観点から整理した上で、オープンソース仮想化基盤Proxmox VEを軸に、次世代仮想化基盤への現実的な移行戦略を具体的に解説します。

KVMベースのアーキテクチャ、Cephを活用したストレージ統合、高可用性(HA)構成の考え方を、実際のデモンストレーションを交えてご紹介いたします。導入実績に基づく移行パターンや設計上の留意点まで、運用イメージを具体的に掴んでいただける内容です。

さらに、特定ベンダーに依存しないアーキテクチャ設計の重要性を整理し、ベンダーロックインを回避しながら自社で制御可能なインフラを構築するための実践的なアプローチを提示します。
VMware依存からの脱却にとどまらず、「データ主権(ソブリンティ)」を技術的に実現するための選択肢と判断基準を明らかにします。

 

開催概要

 日時2026年10月9日(金)14:00~16:00 ※受付開始13:50
 主催InfiniCloud株式会社、KSG株式会社  ※KSG株式会社は弊社サービス、プロダクトのプラチナ・販売パートナーです。
 登壇者InfiniCloud株式会社 代表取締役CEO 瀧 康史
KSG株式会社 林 友之
 内容・ 半導体高騰・AI時代に考えるニューオンプレミス「脱VMware」から始める、次世代仮想化基盤とプライベートクラウド戦略 
・ VMwareからProxmox VEへの移行デモ・ユーザー事例のご紹介
 場所 Zoomウェビナー ※開催の約1週間前を目安に「視聴用URL」をお送りします。

応募フォーム

 

※ご入力いただいた内容につきましては、主催するKSG株式会社と共有させていただく場合がございます。

※より良いサービスの提供や円滑な運営のために必要な情報共有の一環となります。個人情報の取り扱いには十分注意を払い、適切に管理いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。