isoイメージのアップロード方法
isoイメージの取り扱いについて
Proxmoxでは、ISOイメージはユーザー自身が自由に、OSのISOイメージをアップロードすることが可能です。
ISOイメージのアップロードは下記の場所に行います。
- cephfsX
- 全てのノードから「同じ領域」を読み込むことが可能です。
- ※ストレージは「cephpoolX」と共有しています。cephfsにファイルをアップロードすることで、本番用の仮想マシンイメージが溢れる場合があります。ご注意ください
- localX
- それぞれのノードから「固有の領域」を読み込むことが可能です。
- ※ストレージはモデルにより異なりますが、100GB程度しかありません。また、OVA/OVF importの領域と共有しています。
- bsfX
- 別途、Backup Storageを契約することで、BSFを切り出すことができ、NFS接続ができます。isoファイルアップロード専用の領域を作る事も可能です。
- 全てのノードから「同じ領域」を読み込むことが可能です。
ISOイメージのアップロード方法
アップロードしたISOイメージの参照方法
仮想マシンの新規作成時、アップロード先のストレージを選ぶことにより参照が可能です。
Windows DataCenter Edition(SPLA)付きモデルを選んだ場合
必要なWindows Serverのバージョン毎に、Windowsの認証済みテンプレートが用意されます。
isoファイルの直接提供はありません。必要なWindows Server Versionは、申請によりテンプレート設置されます。